かける

泣けて、泣けて、元気になる小説賞 R

編集者・島田

選者

道ばたの石ころにも自分を投影して涙する齢50の男性編集者・島田。
本年度ノベル大賞受賞作『Bの戦場』のラストシーンでは、読みながらデスクで涙が止まらなくなってしまい、上司にからかわれる。好きな映画は『ハチ公物語』。

選者からのメッセージ

泣ける小説というのは、難しいテーマです。前回は期間が短かったこともあり、もう少し練れていればという作品もありました。今回はじっくり考えていただけるよう、応募期間を長くしました。共感して、作中人物に引き込まれる作品をお待ちしています。

応募
締め切り

2017930日 (土) 2359分まで

  • Web投稿のみ受付

応募のきまり

<応募資格>

年齢・性別・プロ/アマ不問

<応募内容>

読んだ人が泣けて、泣けて、最後に元気が出て幸せな気持ちになる小説。
ジャンル、時代、人物設定などすべて不問。

<応募原稿>

400字詰め原稿用紙30枚から50枚。

<応募方法>

WebマガジンCobaltの投稿フォームより、Web投稿のみ受付。

<賞>

賞金 5万円

  • 入選作品は、WebマガジンCobaltで公開されます。また公開に際して、内容や表現を一部変更していただく場合がございます。

<ご注意>

  • 【諸権利】受賞作品の出版権および映像化、商品化等の二次的利用の権利は、全て集英社に帰属するものとします。
  • 【その他】同じ作品によるほかの文学賞への二重応募は認めません。応募原稿はいっさい返却いたしませんので、必要な方はコピーなどをご用意ください。選考に関するお問い合わせには応じられません。応募された方の個人情報は厳重に管理し、本企画遂行以外の目的に利用することはありません。

関連サイト

e!集英社
コバルト編集部ブログ
ウルンジャー書店
マーガレットブックストア
ダッシュエックス文庫
ファッション通販サイト FLAG SHOP(フラッグショップ)