「おれがずっとそばにいよう。そうすれば、孤独ではなくなる。約束してやるよ」◆破妖の剣「柘榴の影」より一部抜粋 Foever 破妖の剣 完結記念特集 シリーズ流累計400万部突破 世紀末をまたいだ超ロングラン・シリーズ

破妖の剣人物相関図

ラエスリール(朱烙)
破妖刀「紅蓮姫」をふるう破妖剣士。
半人半妖で魅了眼を持つ。
闇主/柘榴の妖主
強大な力を誇る、ラスの
護り手。魔性の中でも群
を抜く極悪非道な性格。
邪羅(ザハト)
妖主夫妻の息子で、ラスを姉のように慕う。

緋陵姫
ラスの命を分けられ
生まれた、分身。
乱華
(リーダイル)
魔性として生きる、
シスコンなラスの弟。
アーヴィヌス
マンスラム後任の城長。
マンスラム
浮城の城長。
チェリク
浮城の元城長で魅縛師。妖主と結婚。
浮城におけるラスの仲間
サティン
面倒見のいい捕縛師。ラスのよき理解者。
セスラン
人あたりはいいが、食わせ者の捕縛師
アーゼンターラ
捕縛師。一時「紅蓮姫」の使い手に。
彩糸
リーヴシェランを溺愛する護り手。
リーヴシェラン
琴の音を用いる、気の強い魅縛師。
王蜜の妖主
世界の源流となった、最古の妖主。
翡翠の妖主
相反する、二つの人格を持つ美女。
紫紺の妖主
糸を支配、人形を作る。白焰に執着。
白焔の妖主
白き焰を操る、気高き五番目の妖主。
第六の妖主/雛の君
翡翠の妖主の死後に生まれた、女皇候補。
浮城 【ふじょう】
ガンダルース大陸の上空に浮かぶ、浮遊城塞。「破妖剣士」「捕縛師」「魅縛師」と呼ばれる、魔性に対抗できる特異な才能の持ち主たちが集い、住んでいる。組織の運営・維持のため対価が必要だが、人々にとっては心の支えで最後の切り札。
魔性 【ましょう】
「小鬼(しょうき)」「妖鬼(ようき)」「妖貴(ようき)」の順に危険度が上がる存在で、魔性を統べる五人の王を「妖主(ようしゅ)」という。力の強さがそのまま、美しさに比例する。

破妖の剣シリーズ紹介

破妖の剣の世界
創造神ガンダルの生み出した世界――ガンダル・アルス。人々は、強大な力を持つ「魔性」と呼ばれる存在に脅かされていた。彼らに対抗し得る能力を持つ人間は「浮城」に集い、各地に派遣された。物語は、「浮城」の破妖剣士・ラエスリールの旅立ちから始まる――…。
破妖の剣 THE WORLD GUIDE
独自の世界観が魅力の「破妖の剣」の世界――登場人物から物語本編までを一望します
破妖剣士 【はようけんし】
魔性の命を糧とし、滅ぼすことができる武器・破妖刀に選ばれた剣士。破妖刀自体が希少なため、人数は少ない。
捕縛師 【みばくし】
封魔具を用いて魔性を封じることができる能力者。封魔の方法や道具は人によって異なる。浮城での人数は最も多い。
魅縛師 【ほばくし】
魔性を魅了することで従え、味方に引き入れる力を持つ。基本戦う力は持っておらず、浮城の外には出ない。
護り手 【まもりて】
魅縛師などに魅了され、人間の味方となった魔性。破妖剣士や捕縛師の守護、浮城の警護の役目を担っている。

破妖の剣シリーズ発刊一覧

[本編]

[外伝]