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06月08日更新

水神の子

京都伏見は、水神さんのいたはるところ

  • 相川真

水清らかな京都・伏見。そこは、水神の声が聞こえる場所ーー

東京でのめまぐるしすぎる生活に馴染めなかった高校生のひろは、祖母の暮らす京都・伏見の蓮見神社へ引っ越してくる。幼なじみで造り酒屋の息子・拓己とその家族に世話を焼かれながらの新しい暮らし。そんな中でひろは、拓己の家で、酒造りの要である井戸水に異変が起こっていることを知る。突然井戸から水が溢れるなか、ひろの耳には、他の誰にも聞こえない不思議な声が届いていて--!?

更新履歴

  1. 第1回2018年05月18日更新
  2. 第2回2018年05月25日更新
  3. 第3回2018年06月01日更新
  4. 第4回2018年06月08日更新

相川真(あいかわしん)

4月17日生まれ、京都出身。第2回みらい文庫大賞優秀賞受賞。既刊に『君と星の話をしよう』『明治横浜れとろ奇譚』シリーズ(集英社オレンジ文庫)などがある。

関連サイト

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