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01月11日更新

吸血鬼とバラ色のドレス

  • 赤川次郎
  • イラスト:ひだかなみ

数百年前、クロロックが出会った一人の公女とは?

ある美術館で開かれている「肖像画展」を鑑賞しに訪れたエリカとクロロックの吸血鬼父娘。数百年前の王侯貴族が描かれた絵の中で、クロロックはひときわ目立つ一枚の絵を見入っていた。絵のタイトルは<バラ色のドレスのクリスチナ公女>。だが、描かれている女性がまとっているのは淡いピンクのドレス。しかも、クロロックは彼女と面識があるようで--!?

更新履歴

  1. 最新版2019年01月11日更新

赤川次郎(あかがわじろう)

1976年、『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞受賞。コバルト文庫『吸血鬼はお年ごろ』シリーズほか、著書多数。2016年、吉川英治文学賞を受賞。

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