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04月14日更新

ハケン飯友

  • 椹野道流

神様の御利益を運んできたのは、人語を話す猫だった!?

新年早々会社が潰れ、職を失った寛生は、通りがかった寂れた神社に初詣し、神様にある「願い事」をした。すると、自宅へ戻った彼の元へ、なんと人の言葉を話す猫が現れる。猫は、寛生の願い事を叶えるため、神様から派遣されてきたというのだが--?

更新履歴

  1. 第1回2017年04月14日更新

椹野道流(ふしのみちる)

元監察医。集英社オレンジ文庫『時をかける眼鏡』シリーズほか、『奇談』シリーズ、『鬼籍通覧』シリーズ、『最後の晩ごはん』シリーズなど著書多数。

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