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06月15日更新

愛日の夢

後宮瑞華伝 番外編

  • はるおかりの
  • イラスト:由利子

穏やかに微笑む女神像が、孤独な公主に見せた奇跡

「灰龍の案」から三年。先代の帝・豊始帝と普寧妃の間に生まれた碧蘭公主は、両親の顔もその死も知らぬまま、成長していた。李太后に養育され、何不自由無く暮らす碧蘭公主だったが、いつしか、かつて母が命を落とした地に建立された「天鏡廟」へしばしば詣でるようになっていて……? 『後宮瑞華伝』本編で語られなかった番外編エピソード!

更新履歴

  1. 第1回2018年06月15日更新

はるおかりの

7月2日生まれ。熊本県出身。『三千寵愛在一身』で、2010年度ロマン大賞受賞。コバルト文庫に『三千寵愛在一身』シリーズ、『A collection of love stories』シリーズ、禁断の花嫁三部作、『後宮』シリーズがある。

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