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03月31日更新

くぐつ草紙

  • 毛利志生子

不死の体をもつ少女が歌う--平安幻影絵巻

「死ねない」体を持ち、歌と舞、呪術で世を渡る傀儡子として生きてきた晧(あきら)。流浪の生活に疲れ、人の世と縁を切ろうとしていた彼女は、都からやってきた貴族の友正と出逢う。それは、ある女の「死霊」がかかわる事件の幕開けで--?

更新履歴

  1. 第1回2017年03月24日更新
  2. 第2回2017年03月31日更新

毛利志生子(もうりしうこ)

11月17日生まれ。広島県在住。『カナリア・ファイル~金蚕蠱~』で'97年度ロマン大賞を受賞。コバルト文庫に『深き水の眠り』シリーズ、『外法師』シリーズ、『風の王国』シリーズ、『遺産』、『クロス~月影の譜~』、『緋色の花嫁』、『夜の虹』、『宋代鬼談』がある。

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