
04月01日更新
【第217回短編小説新人賞入選】カッコーが鳴いたら恋を知れ
カッコーの鳴く交差点で、 僕は君に恋をした
仕事にもプライベートにも楽しみはなく、惰性で生きてきた「僕」。でも、ある日訪れた初恋が、僕という人間を生まれ変わらせてくれた。清楚で可憐で、いつも光に包まれた美しい君。言葉を交わしたことはないけれど、通勤途中の交差点で君とすれ違うたび、僕の君への愛は否応なく深まっていく--。そんな「僕」の初恋の行方は?
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更新履歴
- 最新版2022年04月01日更新