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選評付き 短編小説新人賞 選評

『僕の灼熱』

山鯨モネ

  • 編集A

    AIモノです。例によって、切なさの滲む話になっていましたね。しかも、感情が一気に高まるクライマックスシーンという、明確な読ませどころがちゃんと用意されている。読み応えのある作品になっていて、良かったと思います。私はイチ推しにしました。

  • 編集E

    私もイチ推しです。すごくよかった。内容にも描き方にも、読者を強く惹きつけるものがあったと思います。

  • 編集A

    話の盛り上げ方を心得ている感じですよね。読者の気持ちの引きつけ方が上手い。例えば5枚目の、「僕は瀬田先生をどうしても殺したい。殺す」のところ。多くの読者がここで、「えっ?」と驚かされたと思います。その直前まで、ハートフルな思い出話が語られていたのですから。

  • 編集E

    大好きな人を、いきなりの「殺す」宣言はびっくりしますよね。「どういうこと?」って俄然興味が湧く。

  • 編集A

    過去の経緯や状況などが少しずつ語られ、クライマックスシーンにさしかかったところで、「愛しているからこそ殺すんだ。壊して解放するんだ」という理由がついに明らかになる。大切な先生を、泣きながら破壊するシーンには、胸に迫るものを感じました。その場面が最も盛り上がるように話の密度を高めていく構成力は、素晴らしかったと思います。盛り上がりとなるところをきっちり盛り上げているので、読者も大きく感情を揺さぶられますよね。作者の狙い通りなのでしょうけど(笑)。仕掛けがちゃんと機能して、切ない話に仕上がっている。すごく引き込まれて読めました。

  • 編集B

    壊されながら、先生が「ショー」って呼びかけるんですよね。

  • 編集A

    ここ、泣いちゃいますよね。文章にスピード感と切迫感があるので、余計に切なく感じる。

  • 編集E

    話のテンポがいいですよね。だんだん明かされていく世界観の中で、絡みつくような夏の暑さとともに、「僕の灼熱」も高まっていく。この構成の妙にはやられました。

  • 編集A

    「暑さ」の描写を、これでもかと積んでいくんですよね。異常気象の夏が例年続いていて、一歩戸外に出ると息苦しいほどの熱気に襲われる。命の危険につながるくらい高い気温。熱と湿気で揺らぐ視界。汗で服が張り付いて、耳元で蝉がワンワン鳴いていて、頭がくらくらして。そういった描写のすべてが、「先生を殺す」という一点へと集約されていく。

  • 編集E

    正常な思考が奪われて、現実かどうかが曖昧になっている感じです。そういう世界の中で、心の衝動のままに、主人公は先生に向かってシャベルを振り上げる。

  • 編集A

    何度も何度も、泣きながらね。もしこれが映画だったら、スローモーションの演出がついた場面だと思う。鮮烈でしたね。

  • 編集E

    「好きだからこそ、先生を殺す。殺さねばならない」という主人公の心のヒリヒリ感が、私の中二心をビンビンに刺激しました。

  • 編集A

    読み始めは、AIモノだということは分からないですよね。瀬田先生はあまり人間的な人物には感じられないけど、まさか機械とは思わないですから。男か女かも書かれていなくて、漠然とした違和感の漂う描写が続いていくうち、先生が「一度東京に呼び戻されて再教育とやらを受け」たというあたりで、「ん? もしかして人間じゃないのかな?」ってちらりと思わせたりする。状況を徐々に明かしていくやり方が上手いですよね。

  • 編集G

    企みを持って書かれていて、しかもその企みに、ちゃんと読者を乗せることができている。

  • 編集A

    すべてがきれいにハマってましたね。

  • 編集C

    20枚目の、「この町で誰よりも賢い先生は、毎日灼熱の中で雑草を引き抜いている」というところ、すごくいいなと思いました。主人公の静かな怒りを感じる。語りの中で直接、「ひどい」とか「許せない」とか言っているわけではないのに、主人公の気持ちがちゃんと伝わってきます。

  • 編集B

    そうですよね。主人公は決して感情的にならずに、淡々と語っているだけなんだけど、なぜ愛する先生を壊さなきゃならなかったのか、その気持ちが読んでいて伝わってくる。切ないですよね。

  • 編集C

    その切なさに胸を打たれて、最初はイチ推ししようかと思っていたんです。でもAIモノって、「AIモノである」というただそれだけでもう、切ない話になりやすいところがありますよね。どんなにひどい扱いを受けても無条件に人間に奉仕し続けるとか、ただの機械のはずなのに愛という感情を持っているかのような言動をするとか、切ない泣ける作品がいっぱいある。だから、この話も感動はするんだけど、「もしかして私は、書かれている以上のことを勝手に読み取っているのかな?」という気もして、最高点は付けつつも推しきれませんでした。

  • 編集F

    そこなんですよね。実は僕は、どうして翔が瀬田先生にそこまでこだわっているのか、よくわからなかった。

  • 編集E

    えっ、わからなかったですか?

  • 編集A

    主人公にとって、たった一人の先生で、大好きだからですよ。「僕だけの先生」であり、大切なことをたくさん教えてくれたかけがえのない存在だからです。

  • 編集F

    そういう「設定」なのはわかります。ただ、それが実感として伝わってこない。だって結局瀬田先生は、「小学校時代の先生」でしかないわけですよね。皆さんは小学校時代の先生に対して、そこまでの強い思い入れがありますか?

  • 編集A

    私はないですけど、翔の気持ちを想像することはできます。6年間ずっと一対一で過ごし、自分だけを見ていてくれた人なのですから、「唯一無二の存在」ですよね。

  • 編集B

    小学生時代の翔には、友達が誰もいなかった。周囲は大人ばかりで、子供は翔一人だったんです。そんな中で、濃密に関わってくれる瀬田先生が「特別な存在」だったのは想像に難くないと思います。

  • 編集F

    そういう受け止め方も、図式としては可能だと思う。でも、実際問題として考えてみてください。小学生時代の翔の生活は、おそらくこんな感じだったと思います。朝起きてご飯を食べ、学校へ行く。そして9時から15時まで瀬田先生と勉強する。でも学校が終われば、「先生さようなら」と言って家に帰ります。で、虫捕りをしたり、宿題をしたり、ゲームをしたりして過ごす。親が家にいるのか共働きなのかは分かりませんが、たぶん夜には揃って夕飯を食べ、お風呂に入って寝る。6年間、これの繰り返し。
    瀬田先生は確かに、翔にとっては「大好きな先生」でしょうけど、一日のうち6時間程度を共に過ごす人でしかない。殺すだのなんだのという感情が生じるというのは、ちょっと飛躍が過ぎる気がする。これが恋人ロボットとかセクサロイドであるなら、人間側が強い思い入れをしてしまうのはまだわかるのですが、「小学生時代の先生」にここまで執着するというのは理解しづらいです。実際翔も、中学へ上がるとき、「瀬田先生と離れたくない」と言ってゴネたりした様子は特にないですよね。泣いたのは「解体される」と聞いたからです。役場が買い上げて解体を免れたので、翔もそれなりに納得して、育った町を離れた。なのに、それから6年も経った後で、急に「先生を殺して、解放してあげなくては」と思い詰めて舞い戻るというのは、どうにも腑に落ちない。

  • 編集G

    なるほど。言われてみれば、確かにそうですね。

  • 編集F

    「愛して執着する物語」という一つの定番があって、その構図に従って展開しているお話であるのは分かります。先生と翔との関係が、その中に設定として配置されている。構図はちゃんと作れているなと思うので、僕も高めの点数をつけてはいます。ただ、物語に入り込んで感動するところまでは行けなかった。なぜ翔がここまで先生に固執するのか、なぜそんな激しいレベルで先生を好きなのかということが、気持ち的に納得できなかったです。

  • 編集G

    脳内補完して読むかどうかで、大きな差が生じるということですね。「翔にとって瀬田先生は、とてもとても大切な存在なんだな。だからこんなことをしたんだな」と想像を膨らませた人は、「なんて切ない」と思って読むことができる。でも、そこを補完しないで読む人は、「たかが小学校時代の先生に、なぜそこまで?」と感じてしまう。

  • 編集F

    読者に思い入れして読んでもらいたいなら、主人公にとって瀬田先生がどれほど大切な存在であるのかということを、「設定」で済ませないで、もっと具体的な形で見せる必要がある。先生とあんなことをした、こんなこともあったというエピソードを、もっと入れておいてほしかった。心温まる印象的な思い出がもっと描かれていたなら、もう少し物語に没入して読むことができたのにと思います。

  • 編集E

    なるほどね。そうであればクライマックスシーンも、さらに盛り上がったかもですね。私はこの作品が大好きですけど、それでも読みながら、「もっと読者の心を揺さぶる話にできたはずなのに」という思いがチラついていました。直しどころはそこだったのかもしれない。

  • 編集F

    現状でも思い出のシーンは出てくるのですが、「先生は賢かった」「いろいろ教えてくれた」みたいなことばかりですよね。読者の感情を揺さぶるためには、「ショー、学んでいますか?」という「勉強」に関わる決まり文句だけでは弱いと思います。

  • 編集B

    読者のハートに訴えるエピソードが欲しいですよね。

  • 編集A

    キャチボールでもしていればよかったよね。放課後にはこんな楽しいことをして過ごしましたよ、みたいなシーンがあると良かった。

  • 編集B

    あるいは、翔は家でも孤独で寂しい思いをしていて、その寂しさを先生がこんなふうに埋めてくれた、とかね。

  • 編集C

    先生を壊す場面で、その思い出をフラッシュバックさせたりしていたら、私は号泣してたかもしれないです。

  • 編集G

    作者は、明確な企みを持って話を作ることができる方なのですから、物語の定番についても、それなりにわかっていらっしゃるのではと思います。だから、「こう書けば切ない話になる」というのも、ある程度計算できていたんじゃないかな。ただ、そういうことに通じているがゆえに、「普通、これくらいのことは読み取ってもらえるだろう」という油断が生じたのかもしれないですね。

  • 編集A

    実際、激しく感情移入して泣かされた読者もいますからね。でも、誰もが作者のイメージ通りに脳内補完してくれるわけではない。

  • 編集G

    そういった読者を置いてきぼりにしないためにも、具体的なエピソードをもっと入れておいてほしかった。ページ数には5枚以上余裕がありますので、もっといろいろ書けたはずと思うと、非常に惜しいですね。

  • 編集F

    あと、気持ちの問題とは別に、設定自体にもちょっとよくわからないところがありました。そもそも、なぜ壊さなきゃいけないのかな? 冒頭に出てくる、「大好きなものが変質してしまっても、愛し続けることはできるのか?」みたいなことがこの作品のテーマなのだろうとは思うのですが、この「変質」って何?

  • 編集B

    あの知性の固まりのようだった瀬田先生が、今は畑で草取りをさせられている。そういうことを、「すっかり変わってしまった」と感じたのでは? そして、あまりの変わりようにいたたまれなくなって、凶行に及んだ。

  • 編集F

    でも、瀬田先生自体は何も変わってないですよね。農業プログラムをインストールされても、教師としてのプログラムはそのまま残っている。記憶もあります。翔のことをちゃんと覚えているし、今でも翔だけの先生です。知的な会話だってできるだろうし、まだまだいろんなことを教わることができるはず。それをどうして壊さなければならないのかな? 炎天下で働かされてかわいそうだから? 雑草を抜いている姿が惨めったらしいから? だったら、先生を連れて逃げればいいじゃないですか。先生のことが本当に大好きなら、そういう方向に発想が向かうほうが自然ではないかと思います。あるいは、「先生にひどい扱いをするな」と役場に怒鳴り込むとか、安く譲ってくれるよう掛け合うとかでもいい。

  • 編集E

    いや、それではこの話、台無しです(笑)。「尊敬していた先生が、今はあんな仕事をさせられている。そこから永遠に解放してあげるのが僕の役目だ」みたいに、かたくなに思い込んで主人公が突っ走る。そこがこの話のいいところだと思います。

  • 編集F

    瀬田先生が教師プログラムをアンインストールされているというなら、まだ話はわかります。姿は以前のままなのに、もう知性の欠片もなくなってしまった。翔のことも覚えていないし、会えば下僕のような態度を取る。「こんな先生の姿なんて見たくない!」と思い、「先生の尊厳を守るために、先生を壊すんだ」という考えに至ったのなら、それは理解できる。でも、実際は瀬田先生は、何ひとつ「変質」していない。なのに、どうしてあくまで壊そうとするのかな? そこがよくわからない。

  • 編集E

    健全な解決法には向かわず、いきなり「先生のために、先生を殺す」ってところに行っちゃうのが、主人公の青さなんです。思春期の衝動なんですよ。そして、そここそが魅力的な作品だと思うんです。

  • 編集F

    でも、それを「切ない話」として読ませるには、主人公の考えはあまりに独善的すぎる。これ全然、「先生のため」じゃないですよね。自分のためです。「こうあってほしい先生像」が崩れたから、我慢できなくなっただけ。自分本位で傲慢だと思う。だってAIからしたら、農作業をしながら存続し続けるほうが、破壊されるよりずっと幸福かもしれないじゃないですか。

  • 編集E

    まあ、主人公の正義感が独りよがりっぽいのは確かですね。でも、先生が炎天下で働かされている現場を目の当たりにして、夏の暑さにもやられて、「もう殺すしかない」と思い詰めて、「僕の灼熱」のままに殺したということなんじゃないかな。

  • 編集F

    でも、この町に帰ってきてから衝動的に殺したわけではないですよね。引っ越し先からはるばる、「殺す」と決めてやってきた。そしてその通りに殺した。あらかじめ計画していたことを、淡々と実行しただけです。夏の暑さに浮かされたわけでもない。となると、タイトルにもなっている「僕の灼熱」が、この話からは響いてこない。作者がやりたい「図式」はなんとなくわかるのですが、ちょっとうまく当てはめきれていない感じで、釈然としなかった。

  • 編集A

    確かに、いろいろ引っかかるところはありましたね。細かいところですけど、私は翔の親がどういう仕事をしているのか気になった。翔が中学に上がるのを機に一家で引っ越したということだけど、その程度の縛られ具合なら、もともとこんな辺鄙な町に住む必要はなかったんじゃないかな。

  • 編集G

    私は、バスの運転手が翔のことを知らない様子なのが引っかかりました。おそらくは町民全員が家族同然というくらい、過疎な地域なんですよね。よその人間なんてめったにやって来ない。だとしたら、たとえ6年ぶりではあっても、「もしかして、翔か?」くらいのこと、考えるんじゃないかな。翔だって、「僕だと気づかれるかも?」と、ちょっとドキドキするのが普通じゃないでしょうか。実際、翔の犯行だということはバレているわけですよね。ラストで役場から、探りを入れるような電話がかかってきています。運転手経由で疑いがかかったということなら、筋も通る。ここはやはり、最初から気づいていたという描写のほうが自然だったと思います。

  • 編集D

    そもそも、AI教師が存在する世界で、バスの運転手が人間というのもしっくりこなかったです。一日数本しか走らなくて、乗客がほとんどいない田舎のバスなんて、とっくに自動運転になっているはずでは?

  • 編集B

    まあ、田舎だからこそ、リタイアしたおじいちゃんが、ボランティア感覚で運転手をしているとも考えられるけど。

  • 編集C

    自動運転のバスに、見知らぬおばあさんとでも乗り合わせる展開にすればよかったんじゃないかな。とにかく、「涼しいバスの中から、炎天下で働かされている先生を見る」という場面が必要だったのでしょうから。
    私は、瀬田先生のビジュアルが気になりました。終盤で初めて少し明かされるのですが、人間そっくりというわけではないようですね。顔の部分がモニターになっているらしい。その割に、人工皮膚も使われている。はっきりした姿かたちを思い浮かべることが難しいです。顔がモニターの教師ロボットに人工皮膚を張りつけて、意味はあるのかな? そして逆に、顔がモニターになっているロボットに農作業をさせるのは非効率じゃないのかな? どちらにしろ中途半端な感じで、引っかかってしまいました。

  • 編集B

    あえてビジュアルをぼんやりしか書かないで、読者が好きに想像できるようにしたのでしょうか?

  • 編集C

    そこは読み取れないですね。でも、もっと明確に、「実は全然人間っぽい形状ではない」ことが終盤で明かされる、という展開のほうが良かったのではという気がします。それなら、なぜ翔以外の人間が瀬田先生をぞんざいに扱うのか、納得できますから。

  • 編集D

    確かに。現状では、この町の人は皆冷淡なのかって思っちゃいますよね。瀬田先生に対する気持ちに、翔と温度差がありすぎる。

  • 編集A

    実は瀬田先生はガチのロボットだったという真相がラストで判明すれば、そのロボットにここまで思い入れをしている翔の常軌を逸している感じが、一気に浮き彫りになりますよね。それはそれで面白い話になりそう。

  • 編集B

    ただ、「切ない話」路線からは、ちょっと外れてしまうかもですけどね。

  • 編集A

    最初の辺りの、ド田舎の無人駅に、改札と電子時刻表だけ新品のものがあるという情景描写は、私はすごくいいなと思いました。どんどん町民が減っていく過疎地に、AI教師がやってくるという図も、同様によかった。のどかな風景が広がる土地の中で、科学の粋であるロボットだけが異質なんですよね。作品世界に不安定な空気が漂っていて、それがとてもいい雰囲気作りをしていたと思う。この作品において、この町の生活の中にどれだけ最新技術が浸透しているのかは、描かれていなくてよくわからない。でも、私は現状くらいの描写の塩梅がちょうどいいなと思っています。

  • 編集C

    わかります。ちょっとちぐはぐな感じが、逆にいいんですよね。この作品にはマッチしていたと思う。

  • 編集G

    平均して点数は高めだし、強く支持する人もいた。いろいろ指摘はありましたが、簡単に直せるところも多かったと思います。

  • 編集F

    この作者なら、選評を読めば、「ああ、そうか」と気づいてすぐに修正してくれそうですよね。

  • 編集A

    作品のレベルそのものは高いと思います。選評の場もすごく盛り上がったのですが、あとちょっとだけ賞に届かなかった。非常に残念でした。

  • 編集G

    AIモノって、読者それぞれに思いが膨らんで、展開の好みが分かれたり、ツッコミどころが気になったりしやすいのかもしれない。切ない話にはしやすいけど、みんなが納得できる作品にするのは意外と難しいジャンルなのかもしれませんね。評価自体は高めなのに、「今一歩、推しきれない」と感じた人も多かったのは、その辺りに原因があるのかもしれません。

  • 編集A

    でも、感情移入して読んだ人も多かったですし、物語を作ることに手慣れている書き手だなと感じます。基礎力は充分お持ちだと思いますので、ぜひまた違う作品でチャレンジしてみていただきたいですね。

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